馬鹿

私なんか生まれない方がよかったと思ってしまう心の弱さがボロボロ出てきて、今まで外に出ないように抑えてたのに、ほんと今までの努力が水の泡だよね。馬鹿じゃないの。無理だし辛い。まだ世界が綺麗に見えている今のうちに死んでしまった方がいいんじゃな…

綺麗

人間大好きってなる時があって、それは大体心が弱ってふやけてしまっている時なんだけど、そういう時は簡単に目の前の人間ぶん殴りたくなったりもするので、今日は晴れ時々大雨その後快晴と思ったら土砂降りってな感じで、マジで病み上がりっすねっていう感…

我儘

また熱が出た。 高熱に浮かされ、気分の悪さに頭はどこまでも重く、まるで地面は綿のように柔らかく心もとない。時間や空間まで熱された飴のように簡単に曲がっていく。私以外の個体が全て柔らかく不安定に変容してしまったようで、気持ちの悪さに拍車がかか…

灰色

一面灰色の空は憂鬱だけれど、その憂鬱さに救われる日もある。 私は私しかいないという事実を認識するのも億劫な憂鬱に染まった日。この苦痛を分かる人間はこの世界で私しかいないという単なる事実の認識すら、灰色の脳髄が拒否したがる怠い午睡のような一日…

限界

(内容が内容なので私のイメージを崩したくない人は読まない方がいい) 言葉にする。 それを許された時、これで私は救われた、と胸をなでおろした。今まで決して誰にも言わず、過去を胸に秘め、それを背負い、これからも独り生きていくのだと覚悟していた筈…

愚痴

特急列車の中は人で溢れている。先程オロナミンCを零した。零したオロナミンCがパチパチと爆ぜる微かな音を聞きながら列車に揺られて外を漠然と眺めていたら、フ、と肩から力が抜けた。 地元にしばらく滞在すると自暴自棄になる、というのが今回分かった事だ…

呪縛

人生の中でやっと手に入れた小さな寿ぎ達は、簡単に呪いに押し潰される。好きを口にすると、その好きは私から離れた途端に穢され地に落ちる。血の滲む努力の果てに微かな希望を持てば、その向こうでは絶望が待っている。忘れていたのか、或いは忘れたかった…

前夜

偶にはブログらしいブログを書こうと思うので書きます。珍しいなあ。 今日(というか昨日だが)は、9時くらいに起床した。起きて緑茶をグビグビ飲んでから、めんどくさいという気持ちに負けずに化粧をした。最近化粧が面倒くさすぎてマスクで誤魔化している…

蒼然

生よりも死が心を許す事の出来る友人となる時は確かにあるのだろう。 ツイッターのトレンドを何となくクリックした。異国のアイドルが自殺か自殺未遂をしたらしかった。 それについて何かを思う立場に私はないので(ファンではないので)、ショックを受ける…

総括

脳みそがうまく外部と接続できていない。打ち間違いが多いし、英単語の読み間違いが異様に多い。多分疲れている。なんやかんや今週一週間、ずっと外に出ていたり睡眠の質が異様に悪かったりしたので、ちゃんと休めていないのだろう。 久々にブログでも書いて…

所感

このまま一人、というのはきっと寂しい。 日曜に熱が出て、気分の悪さに沈み込んで、そしてそのまま自分で自分の看病をした。残念ながら自分を看病してくれる人間は自分以外にいない。満身創痍の自分が青い顔をした自分に囁く「ご自愛下さい」という言葉は掠…

順序

食、というものに実はそこまで興味がないのかもしれない。勿論美味しいものは人並みに好きなんだけれど、根底では自分的に美味しくて腹がくちくなれば食事はなんでもいいと思っている節がある。美味しいものは高いし。お金ないし。だから美味しいお店も全然…

友宜

友人は普通にいる。特別多いわけではないが、特別少ないわけでもない。みんないい人で大好きである。友人たちが私の事を大好きかは正直知らん。でも大好きかどうかは知らないけど、普通に好きでいてくれてるんじゃないかなと思っている。希望的観測?そうじ…

祈祷

ぼんじゅーる、ぼんじゅーる。フランス語は分からない。私です。元気か。 しばらくブログを放置していた気がする。まあいうて一か月半くらいじゃないだろうか。あの頃は最後の精神不安定要素の波が来ていたので、ブログはこれ以上書かない方がいいだろうと判…

病院に行ったよっていう話

今日はイエロースムージーを飲んだ。 昨日胃カメラを飲んだ。一年のうちに二回も胃カメラを飲むとはどういうこっちゃという感じだが、結果として胃潰瘍だったわけで、変なの。日曜の夜に血を吐いて、月曜病院に行って、昨日遂に胃カメラである。六月上旬から…

絶対全部諦めない

今日は空が青い。 絶対この手の中に握りしめていないといけないものを適当にぶらぶらさせて、そのままなくしちゃうかも知れないというのに、よく笑っていられるものだ。椅子の並んだ広い広い部屋に響く人間達の笑い声は、状況に似合わずとても牧歌的で、あの…

普通さとキラキラと決然と生きるという事について

今日も暑い。 決然と生きましょう、と東京で会ったマブダチの人は言った。結局三日連続で行った古びた喫茶店で、或いはどこかの居酒屋で、或いは炎天下の中道を歩いていた時に。決然、決然、そうですね、それは重要ですね、と言いつつ、決然と生きるというそ…

仄暗いなっていう話

今日はのり弁当を食べた。 死が怖くないというのと生きたくないと思うのは全くの別問題で、私は物心ついた時から死という概念を栄光であるという人々を周囲に持って生きてきて(キリスト教だと死んだら天国に行けますからね)、だから死自体はそこまで怖くな…

信用しきれないよねっていう話

今日は頑張って外に出た。 今までアンドロイドだったのだが、色々あってiPhoneに変えた。私はどうもiPhoneを信用できない人間で、だからこそアンドロイドを使い続けていたのだけれど、iPhoneってなんかiPhone同士裏で結託して人間への反逆を企ててそうで怖い…

暗いなあっていう話

今日は勉強をした。 土曜日に研究室の院生たちと三人で街に遊びに行った。公園で四葉のクローバーを探したり、古本屋で本を見たり、牧歌的な数時間を過ごした。人と会っている間は真っ当な自分に戻れるので安心できる。一人になるともう駄目人間に戻ってしま…

希望だよねっていう話

今日は太陽光が強かった。 新たなる希望を見つけなくてはまずいのである。流石にやっぱり絶望は絶望のままで希望にならなくて、血だるまになりながら絶望を掻き抱き続けたらそれ出血多量で死ぬわ、という気付きに至った。女神様からの賜物はあくまでも絶望的…

太陽と憎み合ってるっていう話

今日は大雨だった。 大雨は嫌いではない。大きな雨粒が屋根に当たる音が好きだからである。だから台風とか大雨とかは好きなのだが、だからといって梅雨は好きではない。来る日も来る日も雨が降り続けるのはまだ良いとしても、あのジトジトネトネトとべたつく…

何もなかったよねっていう話

今日は遂に特筆すべき事がなかった。 今日も一日外に出ず、うだうだ論文を読んだり軽くゲームをしたり授業の担当準備でレヴィンソンの論文を読んで、レヴィンソンの文って読みにくい所あるけどロックに比べたら全然ましだなあなどと思っていた。いつも通りだ…

とりとめないなあっていう話

今日はコンビニの冷やし中華を食べた。 ここ数日ツイッターを休んでいるので、ブログは書こうとしている。ツイッターは他人の呟きを見るのが目的の一つであり、息をするだけで心が血まみれ状態の私には他人の発言を見るという事がまだ少し難しかった。その点…

DNAレベルだよねっていう話

今日は腕を組んで前を歩いているカップルに手に持っていたコーラをぶっかけたくなった。 リア充への憎しみが消えない人間である。これはもはやDNAに刻み込まれている宿命じみた憎しみで、自分がいわゆる「リア充」と呼ばれるであろう状態になったとしても、…

明日も生きたいと思いたいよねっていう話

今日も何とか生きた。 絶望の果てに生きている。アスファルトの道を歩いていても、大学で授業を受けていても、家に帰って論文を目の前に広げても、絶望は常に私を包み込んでそこにある。ぬかるんだ絶望に常に浸っているせいで、心はふやふやにふやけて、日常…

寂しいよねっていう話

今日は寝不足で頭がずっとぼんやりしていた。 あ、これブログに書こうかな、と思う事がある。大体道を一人で(一緒に歩いてくれる人もこの土地にはいない)ボヘッと考え事をしながら歩いている時である。ボヘッと考え事をしながら歩くものだからよくこける。…

寝すぎだよねっていう話

今日は合計17時間寝た。 ここ約1週間ほど、毎日5時間位しか眠れなかった。マジかよ困るぜもうちょっと寝たいぜと思っていたのだが、17時間て。極端すぎるだろ、人体。みたいな気持ちで、眠り過ぎてバラバラに解けそうになっているシナプスを何とかつな…

健全だなあっていう話

今日は早起きだった。 昨日もあまり眠れていないので今日はいっぱい寝るぞ!くゆくゆと眠るぞ!と思って0時半に寝たのだが、起きたのが5時過ぎだったので結局あまり眠れていない。どうなってんだ。学部時代は毎日10~12時間くらい寝てたってのに最近は…

めでたしめでたしっていう話

今日は昼間からアイリッシュコーヒーを飲んだ。 何を書こうかと思ったのだが、どれもこれも自分語りばっかりでくっそつまんねえな何だこのブログは!レーゾンデートル!!と怒りに満ち溢れ第一次ブログ存続危機を迎えたのだが、よく考えたらブログって公開日…