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寂しいよねっていう話

 

 

今日は寝不足で頭がずっとぼんやりしていた。

 

あ、これブログに書こうかな、と思う事がある。大体道を一人で(一緒に歩いてくれる人もこの土地にはいない)ボヘッと考え事をしながら歩いている時である。ボヘッと考え事をしながら歩くものだからよくこける。とても恥ずかしい。脚はあざだらけだ。で、ブログに書こうと思って、それで満足して内容忘れるわけである。大体このブログにはどーでもいい事ばっかり書いてるから、仕方ない。忘れる程度の話題だったというだけだ。で、しばらく放置していた。

というか、このブログってツイッターにて変態的な事を呟く回数を減らすために始めた…気がしないでもない。しかし結局、やれ人妻はエロいだやれセクシー下着だとツイッターで変態的な事ばかり呟き、こちらは何かほんと些末な自分語りに留まっている。でもだからブログやめようとも思ってなくて、不定期に自分語りの長文書くのも脳みそがすっきりするじゃなーい程度に考えている。ブログって日記なんだし、見てる人も殆どいないだろうし、まあテキトーにといった感じだ。

 

で、最近いい加減寂しいんだけど、という話なんだが。

この土地に来て三年が経つ。三年も一人暮らしするのって実は初めてで、学部時代は途中から恋人と同棲していたので、実はこんなに一人というのは初体験である。ずっと二人でいるというのも最後の方はいい加減一人になりたくてなかなか大変だったのだが、まあ当たり前のように寂しくはなかった。友人(あるいは友人っぽい人)も男女問わず沢山いたし、あの頃はかなりのリア充だったと思う。 

こちらの土地には女性の友人がいない。研究室の人とは多分上手くやっていて、多分程度の差はあれみんなと仲が良いと思っているのだけれど、わざわざ研究室の外で待ち合わせて会って話したりご飯食べたりするっていうレベルではない。それに大体が男の人で、まあだからなんだって訳でもないんだけど、今の私は女性のお友達が欲しいのである。私は女性といちゃつきたくていちゃつきたくて、これはもうどうしようもない。仕方ない事である。この渇きは女性にしか癒してもらえない種類の奴なのだ。恋人にしか癒してもらえない部分は、私にどこまでも甘い恋人に存分に癒してもらっている。ありがたいなあ。そして男性の友人やお知り合いに癒してもらえる部分は、リアルとツイッターで癒してもらっている。これもまたありがたい事だ。日々感謝してるのよ。でも、女性の友人にしか癒してもらえない部分が、カッピカピなのである。

女性の友人の何がよいか。何が特別か。それは性的な含みとかそんなん基本的には全く考えなくてもよい身体の接触が可能という点だ。ヘテロセクシュアルを念頭に置けば、男女間の(肩を叩く程度ではない)ある程度しっかりした身体的接触というのは、お互いそういうつもりがなくても、どこかに必ず性的な含みを生じさせてしまう気がする。まあそもそも男の人の身体に触ってもなんも楽しくないという私の思想もあるんだけど、友人間に性的な含みとかいう邪魔臭いのは全くもって要らない訳で、だから男性の友人とは身体の接触というのはありえないし、したくもないわけである。

勿論恋人との身体的接触にも性的な含みは当たり前のように存在していて、私は性的な諸々が怖いというか気持ち悪いというかそれらをかなり嫌悪している部分があって、生々しい話をすれば恋人とセッ〇スをするたび最低一回は「こんな犬みたいな…信じらんない…人間としての矜持はどこにやったんじゃい我々はァ!理性!!」と心の中で嘆くレベルで性的な諸々が気持ち悪くて、だから性的な含みを伴う身体的接触にいい加減何とも言えない気持ちになる時がある。無論、恋人間の身体的なコミュニケートがとっても重要というのは承知しているし、実感をもしているのだが、偶にちょっと疲れるというかちょっとうんざりというかなんというか。な?

だが、ところがどっこい。女友達とは性的な含み一切なしで手を繋ぎ放題だしハグもし放題だし酔っぱらっておっぱい突っつきあったりしちゃってもさ、それでも性的な含みはそこに全く見出せなくて、純粋なイチャイチャというか純粋な身体的接触で、もう…なんなの…最高じゃねえの!っていうアレですよ。性的な含みなどない純粋な身体の接触によるコミュニケートという救いがそこにはあるのだ。私は実は人並みには甘えたがりで出来ることならベタベタ他人に引っ付きまくりたい人間なんだけれど、オラ、分かりやすいギャップやぞ、萌えてみいや、オラ!まあそれはさておき、性的な含みとか無視して単純にベタベタ引っ付くのって私は女の子にしか出来ない訳じゃないですかー。だから私にとって女の子は本当に尊くて、救いで、キラキラで、感謝していて、大好きで大好きで大好きで、ほんとにほんとにほんとに大事にしたい。本当にこの世界に女の子がいてよかった。世界最高。女の子がいなかったら、鳴かぬ蛍が身を焦がすところだった。(?)

 

でも、この土地にはそんな事を許してくれる女の子はいない。

この土地で私にできるのは、学部時代の純粋な身体的接触を反芻する事だけだった。あの繁華街であの子と手を繋いで歩いた事、あの居酒屋さんであの子に抱き着いた事、あの時あの子とハグしあった事、あの時、あの時、あの時、…とまあこんな感じで三年間やりくりしてきたんだけどね、あのーもうそろそろいい加減もう無理っすわって話で。反芻しすぎてなんかよー分からんレベルにまでなってきましたわっていう。あの。あのねー!女の子とピュワーにいちゃつきたいんですよおー!!!分かるー!?!?!?ああんやわやわ女の子!!やわい!!!最高!!!強い!!!すごい強い!!!やわいのすごい強い!!全国大会優勝!!!!強豪校!!!もうすごい!!つよすぎて宇宙が終わる位すごい!!!ビックバンの逆!!!宇宙の終焉が見える!!!アアーーーー!!!!!

 

 

というわけでとても寂しいので、小動物を飼いたくなっています。終わり。