キーーーー!ってなるよねっていう話

 

今日は夢も見ずにいっぱい眠れた。

 

 

一番、わたし。急に黒歴史などの発表がしたくなったので発表します。具体的なCP目などは伏せていますがBLNL関わらずの二次創作などの話をします。苦手な人はバックプリーズ。これ、ほんと個人サイトのインデックスの文章みたいで懐かしすぎる。興奮を覚える。辛い。

 

 

 

自分のためだけの話や詩を昔はよく書いていた。二次創作であれオリジナルであれ、昔は話を延々と書いて詩も沢山書いていた。公開もする気のない物語を週に1本位生み出しては、ほっぽり投げていた。というか、実家にネットが繋がってなかったし、ケータイも与えられてなかったので、公開しようもなかった。しかしほんと公開してなくてよかった。ネットの海に放出しなくてよかった。ほんとに。マジでほんとに。いやほんとにマジで。してたら今頃死んでた。毎晩枕をバンバン殴っていたところだった。閑話休題、で、そんな感じで高校時代に盛んに書いていたのだが、全部消したのでもう残っていない。一年位前?にUSBが発掘された際、色々と読んでみたら流石自分用に書かれたものだなという感じで、酷い内容のものばかりだった。いや、なんていうか、倫理的に。R-18Gばっかだったのだ。流石に昔の自分にドン引きした。こいつバカじゃねェの~?と思ったのだが、そういう酷い物語を自分で生産して自分で消費しないと生きていけなかったのだろう。ひええ。殺伐ゥ!

 詩は詩で、なんというか当時の精神の混迷具合が推移的に分かってしょっぱい気持ちになる。最初は西條八十を意識した(あくまで意識しただけ)美文調の詩が続き、途中からよく言えば前衛的、悪く言えば意味の分からん現代詩もどきの様相を呈し始め、最終的には何の脈絡もないただの言葉の羅列みたいなのが延々と続くものばかりになっていた。ううん、まさに思春期だな、混乱してんなあ。うわ、うわあ。うわあああああああ、消してええええええええ!リライトじゃねえ!デリートじゃ!デリートしてえええ!てな感じで消した。あれなの、当時高校生だったけど高二病に移行せずにあたいはずっと中二病だったの。黒南風とか慙愧とか、何かそういうちょっとかっこいくてオサレな難読系な言葉をとにかく使いたかったの。ききき。き、きいいいいいいいい!キーーーーーーーーーーー!!!!

 

 

アッ、はあ…はあ…、で、浪人~学部時代は色々と二次創作を書いてちょっと公開したりしなかったりしていた。大学に入ったら途端に落ち着いて、学部一年の頃は全年齢向けの小説ばっか書いてた気がする。でも正直サイト爆破させたので覚えてない。R-18は多分描いてなかった気がするんだけどなあ。ぼんやりしてて覚えてない。でも多分書かなかった筈。私が浪人~学部一年の頃は、個人サイトが最後のキラメキを放ってた時代で、ほんとに個人サイト隆盛の最後の最後の方だったと個人的に思う。少なくとも今みたいに皆ピクシブでなんやかんやしてる時代ではなかった。

 でも時代の流れに乗っかって、学部三年か四年の初めくらいから私もピクシブで色々していた。まあジャンルも分からないままでは絶対探しおおせないだろうからいいけど、小説をあげていた。ひゃあ。小説ゥ~?ハハッ、そんなん渋にあげてませんよ渋は見る専ですよハハッみたいな反応を今までしていたのだが、実はあげていた。ごめんね。R-18Gは書かないけど、殺伐とした二次創作(R-18含む)ばかり書いていた。因みに私は気を抜くと殺伐としてる二次創作ばかり書いてしまう病という一生治らない病に罹患している。上げた小説の九割が殺伐としてて、確認したらハピーエンドな小説とか二つしかない。ハピーなのがほんとに書けない。当時も自分を叱咤して無理やりハピーなのを書いた。そのハピーな小説の一つは渋のランキングだか何だかに載った筈で、運営からお知らせメールが来た気がする。順位すごい低かったけどそれでもやったぜ案件だ。やったぜ。やればできる。でもまあとにかく殺伐とした小説をあげまくって、まあまあ充実していた。自分の読みたい話を自分で書くというのは、何より手っ取り早いのである。最高に近い。

 当時、オリジナル小説も並行して書いていたが、こちらは殆ど公開していなかったし公開する気もなかった。確か倫理的にはOKなのばかりだったけど。他人に見せる気もなく、のんびりと好き勝手に自分のためだけの物語を書いて、自分でひっそりと読んでいた。結局これが純粋に一番楽しいし、精神が癒される気がする。他人に見せるとなると、例えトーシロが書いてる下手なオリジナル小説とはいえ、やっぱり好き勝手すぎるのは書けない訳だし。結構たくさん書いていたのだが、前使っていたPCが死んだ時にそれらも一緒に心中したので、今ではどんなん書いてたかそこまで覚えてない。

 

 

でも院生になってからは二次創作・オリジナル問わず小説を書く暇がなくなった。めちゃんこ忙しくなって、時間的にも精神的にもそんな余裕がなくなった。ごくまれに一頁分位だけオリジナルの文章みたいなのを書いていたが、昔のように完結させる事は出来なかった。あとの殆ど全てはお手軽な脳内妄想で終わらせていた。二次創作は全く書かなくなった。でもまあ書かなくなった一番の理由は小説書きてえ!と思うほど嵌れるCPがなかったからなんだけど、というか、そもそも少しでも嵌っていると言えるCPがなかったのだ。じゃあそんなCP現れたら君小説また書くの?という問題が生じる。今のところ書く気がない。というか書きたいのだけれど書けないのである。

 私には二次創作小説を書く際の個人的基準みたいなのがある。私はそれを「椿〇四〇奏BGM基準」と今名付けた。「椿〇四〇奏BGM基準」です。よろしく。名前あった方がかっこいいかなーみたいな。そんな些末なアレはさておき、具体的にどんな基準なのかと言えば、や、まあそのまんまなんだけど。椿〇四〇奏をそのCPのBGMにしてみていけるか否か判定するってだけのことなんだけど。まず、椿〇四〇奏をBGMにしてそのCPの事を色々と考えてみる。その時しっくりきたら、延々とそのCPの殺伐とした小説が書ける。しっくりこなかったら、かなり無理をしないとそのCPの小説が書けない。というか書けないに等しい。要は、そのCPに殺伐とした要素を少しでも見つけられるかどうかっていう話で、それを椿〇四〇奏を使って判定しているのだ。椿〇四〇奏による幾つかの曲の殺伐っぷりったらもう他の追随を許さないレベルで、基準として非常に使いやすい。

 もう分かるだろうけど、今どん嵌りしてるCPはね、後者なんだよっていうだけです。椿〇四〇奏とか全然似合わなくて、平和で、単純に甘ったるいラヴって感じで、ハピーエンドしかありえなーい!って感じで、殺伐なにそれ美味しいのって感じなのだ。殺伐バッドエンドが似合うようにするには、無理してかなり捻じ曲げないといけない。でもそんな無理に捻じ曲げたそのCPはそのCPじゃないわ!あたいが好きなのはラヴってていちゃついてるCPなのよ!もうバカ!おたんこなす!みたいな感じで、読む専を強いられている。あのねー!あのー、さっき書いたけど、私は殺伐とした小説しか書けない。本気で病気レベルで、渋の小説を見返すと人間関係殺伐しまくりで、メインCPで純粋に愛し合ってるやつらが誰もいない。いたとしても、本編に殆ど関係しないちょろって出る程度のCPだしその描写が殆どない。利害とエゴと気持ちの一方通行とすれ違いに塗れた哀しい人間関係しか書けないィー…ので、あのー、あのねー、ふふ…。書けないのだ。すごい哀しい。哀しすぎる。現代の悲劇かよ。ああもう!キーーーー――――――!!!

 

 

 

 以上が私の黒歴史と凄い哀しい話。どっちも違う意味でキーーーー!ってなる。辛い。救いはないんですか!?ない。終わり。