これは私ですか?(2期)

私ではないだろうか

とりとめないなあっていう話

 

今日はコンビニの冷やし中華を食べた。

 

ここ数日ツイッターを休んでいるので、ブログは書こうとしている。ツイッターは他人の呟きを見るのが目的の一つであり、息をするだけで心が血まみれ状態の私には他人の発言を見るという事がまだ少し難しかった。その点、ブログは他人の発言を見る事なくどーでもいー事を長文でダラッダラ書けるので気が楽だし、リフレッシュとリハビリになる。なので心がある程度回復するまで毎日なんでもいいから書こうと思っている。よろしこさま。しかし、少しブログが好きになった。なにこいつ…意外といい奴じゃん…みたいなアレです。その後九割九分の確率で恋に落ちるアレです。でもまあ生きるのが辛いのは相変わらずである。生きるので精一杯すぎて風呂に入るのが億劫で、でもそろそろ入らないと臭いがやばそうだったので、先程二日ぶりにシャワーを浴びた。汚い。ラブサイケ〇リコのlastsmileをエンドレスリピートして生きている。ツイッターに復帰するのが何時になるか、正直分からない。

 

生きるのが辛い原因は恋ではないので失恋ではないのだが(神を失ったので失神だろうか。知らん)、失恋ってこんな感じなんだろうかと冷やし中華を食べながらふと思った。失恋をしたことがないのでよく分からんが、ひょっとしたら重なる部分はあるのかもしれない。恋なのか分からないのだけれど、心から愛している人は一人いて、その人が結婚するとか言い出したらどうなるんだろうなあ。嬉しい筈なのに喜べずに、多分喪失感と自分の性別への呪いで精神が死ぬんだろう。自分のセクシャリティがよく分からなくなって、はや約五か月経つのだが、この事については違う時に書こうと思う。混乱したままで書いても余計混乱する気しかしない。よろしくない。閑話休題、失恋というのを有難い事に(有難いと一度も思った事はないが)一度も経験した事がないので、比較検討できない。言うまでもないが、失恋をしたことがないというのは恋愛強者的な意味合いではなく、一度も能動的に人を好きになった事がないという意味である。

 

で、失恋とはどんな感じなのかしらと思いつつ無感動に冷やし中華を咀嚼していたら、10日ほど前から同居している文鳥氏が話しかけてきたので焦った。恐らくヒナの挿し餌だけ店長がして、それきり文鳥達の入った籠に放置だったのだと思われる文鳥氏、人間に慣れておらず、人間に対する信頼があまりない。最初はいきなり環境が変わるわ家にはヤベー奴しかいないわでかなりビビっていて、鳴き声もあげずただじっとしていた。そんな状態の文鳥氏に私が何か出来るという訳でもなく、一週間以上一方的にただひたすら裏声で話しかけ続けていたのだが、ここ数日でようやく私と会話してくれたり私の顔を見たりしてくれるようになった。そんな状況だったので話しかけてくれたらなるべく文鳥氏の顔を見ながら返事をしようと心掛けている。でも口の中に食べ物が入っていたら舌を鳴らしたり喋ったりできないので、あわてて冷やし中華を飲み込んだ。今年初めての冷やし中華だったのだが、無感動にかつ急いで食べたのもあって感想はまるでない。冷やし中華だったなあくらいだ。

 

かなりとりとめのないブログを書いた。特筆すべきことはこんな感じだ。