何もなかったよねっていう話

 

今日は遂に特筆すべき事がなかった。

 

今日も一日外に出ず、うだうだ論文を読んだり軽くゲームをしたり授業の担当準備でレヴィンソンの論文を読んで、レヴィンソンの文って読みにくい所あるけどロックに比べたら全然ましだなあなどと思っていた。いつも通りだ。あ、でもゲームは久々に触った気がする。この間からゲームしようと思っていたのだが、結局そういう気分にならず放置していた。逆転裁判ポケモンも全然進んでない。ポケモンは一応チャンピオンになったのでまだましだが、逆転裁判は1-4までして追加シナリオの1-5と2と3には手すら付けていない。すまんな、なるほど君。君の裁判はこれからだ。今後、冥ちゃんとか御剣とか(ていうか今後御剣と戦うの?)と戦え。あ、キャラとしては真宵ちゃんが好きである。彼女は絶妙なバランスで成り立っている愛されキャラクターだと思っている。真宵ちゃんは凄い。

 

現時点で私が感じる真宵ちゃんのキャラクターとしてのバランスの凄まじさについて語ってもよいのだが、まだ語る元気もないし、まずは逆転裁判1-5と2と3を攻略してから語る事にする。いつになるんだ…。今日のBGMは倉橋ヨ〇コの泣き止め剤だった。だって大人なんだもーんとヨ〇コと一緒に歌った。ラブサイケ〇リコを脱して、少しポジティブになった。倉橋ヨ〇コは三つの理由で好きである。第一に、歌詞にネガティブな只中でも生きようとする妙に捻じれたポジティブさがあるからである。第二に、単純にメロディーと編曲が好みである。そして第三に人生における活力のかなりの部分を恋愛に割いている感じがするからである。第三の点に関しては、いいなあと羨望の眼差しを向けている。因みに好きな曲は不安のお山と昼の月です。不安のお山は歌詞的に修論を書く時に聞くべきじゃないんだろうが、かなりリピートしていた。歌詞が余りにも心情そのままだった。不安の山でぺっちゃんこだよほんとにもう。という感じで。昼の月は私の人生テーマソングなので、多くを語らない。もう分かっているとは思うが、私は生来根がド暗いのだがそれではそもそも生きていけないと思い(根暗で変態で気持ち悪いとかどう考えても真っ当に生きていけない)、人生の途中で根アカっぽい見た目や根暗でない発言ばかりを行うよう自らテコ入れを行った人間なので、なんていうかヨ〇コの精神ネガティブだけど意地でも生きてやらあ!みたいなそんなのが凄いしっくりくるのだ。

真っ当な普通の人間を演じるというのにも最近少し疲れてきた感がある。気を抜くと外でもずるりと皮が剥げる。真っ当そうな外面の下に隠した歪んだ変態性やぬるぬるした後ろ暗い欲望が随所(研究室とか飲み会とか)で出てしまうのだが、もうなんかどーでもいいわ、キモいヤベー奴だと思わせとけ、それが事実じゃい!ファクトじゃい!!文句あっかコラ!!そもそも一時的にしか俺の気持ち悪さと相対しないお前らはまだマシなんだよ!!俺なんかこんな気持ち悪いのと24時間365日ずっと脳内で同棲してんだぞ!?!?分かるかこの気持ちが!?!?この!!気持ち!!!が!!!!おら!!!!おら!!!!ううううううううらあああああああああああ!!!!!みたいな気持ちでもある。例のアレのせいで活力を奪われ、それを行う気力がないというのもあるとは思うのだが、何にせよ無理したらダメねというのがここ最近の結論である。無理は無理だから無理なんだよなあ!?