これは私ですか?(2期)

私ではないだろうか

希望だよねっていう話

 

今日は太陽光が強かった。

 

新たなる希望を見つけなくてはまずいのである。流石にやっぱり絶望は絶望のままで希望にならなくて、血だるまになりながら絶望を掻き抱き続けたらそれ出血多量で死ぬわ、という気付きに至った。女神様からの賜物はあくまでも絶望的過ぎるほどの絶望で、それはやっぱり生きる希望に変化しないやつである。女神様の賜物だからといって、絶望が生きる希望になり得るわけがなかった。

で、スターウォーズの副題みたいな冒頭に至る。今朝至った。精神衛生がどん底で更にここ数日風邪を引いていて体調もぐちゃぐちゃで、全てが最悪最低な世界の砂漠の砂みたいな無味乾燥さを口いっぱいに詰め込まれて「咀嚼しないとひよこが毎秒10羽ずつひもじい思いをする事になるぞ」と脅されている感覚に襲われながら大学の喫煙所でタバコを吸っていた時、ドツボに嵌っておる。このままじゃダメじゃわ。このままじゃ生きていけなくなるわ。希望だ。新たなる希望を見つけなくては。と思ったわけである。

 

希望、生きる希望。難しいのである。大学からの帰り道で、太陽光と戦いながら(多分負けた。今でもうなじがジリジリしている)考えてみたのだが、希望っていざ見つけようとしても見つからない系のアレ。ない。希望がない。新たなる希望がない。生きる希望がない。困ったなあ。日常的な、些細なのでいいんだと思うんだけど。