諸々だよねっていう話

 

今日は授業の後でバイトに行った。

 

特にブログを書こうと思うような特筆すべき事は起こっていないのだけれど、今日は久々に時間もあるし、最近の諸々についてのブログを書こうと思った。

 

七月は労働月間にした。バイトと勉強で日常を埋め尽くして、我慢できるレベルのストレスと引き換えに諸々の事について考えないようにしている。これがなかなかよろしくて、忙しさに埋没してバイトと勉強以外の事を考えなくなるので精神衛生に非常によろしい。でも、諸々について考えないという事がよい事だとは全く思っていなくて、問題を先送りにしているだけだと分かっているので少し焦燥もしている。

胃潰瘍はだいぶ良くなっていると思う。食欲も回復してきた。薬は真面目に飲んでいる。

よく夢を見るようだ。ようだ、というのは夢の内容を全く覚えていないからそうとしか言いようがないというだけで、ただ夢の中で、この夢はこれ以上見てはいけない、起きなければと強く強く念じている事しか覚えていない。そしてびくりと体を震わせて覚醒するとハアハアとみっともなく息を切らしている。どんな夢だったんだよちょっと気になると思うが、内容は忘れた方がいいのだろう、多分。

恋人が欲しいとか、そういう類の事を最近思う。恋人が欲しいなんて思うとか、26年間の人生の中で初めてで、正直よく分からないし戸惑っているが。多分こういうのも悪くないんだと思う。しかし、ただ言ってるだけじゃだめだよねと思う。行動が伴っていない。よろしくない。でも諸々恐ろしいのでどうしたものかなという感じである。困ったものだ。

忙しくして考えないようにしているけれど、それはそこに潜んでいるので、一人でいると偶に膝から崩れ落ちそうになるような感覚になる。誰かに支えてもらいたいと思いつつ、きっと誰もいないと思ってしまうのでどうしようもない。これ以上一人で立っていられないから恋人が欲しいとそういう類の事を考え始めた可能性が高い。全くもって最低な理由である。

最近蒸し暑くて堪らない。元来暑さに弱い汗っかきなので汗がノンストップになる。汗をなるべくはやく引かせるために近くのコンビニで配っていたうちわを持ち歩いているが、扇子の方が見栄えがいいと思う。どうも鞄から団扇を取り出すのと扇子を取り出すのとでは雲泥の差があるような気がするのは私だけか。なので今度百均かどこかで扇子を買おうと思う。

暑さといえば文句を一番言いたいのは化粧崩れについてである。暑いと汗をかくし、汗をかくと化粧が崩れる。ほんとどうしてくれるんだと言いたい。ふざけている。この太陽めが、と天を睨みながら、今日もまたテクテクとコンクリートの道を歩く。